子供からのプログラミング教室

プログラミングの学習コース

楽しく分かりやすい!Tech for elementaryの学習コース

はじめての
プログラミング
(Scratch)

12ミッション(24コマ):1コマ60分以上

  • 月4回通学コース(60分×1コマ)※6か月で修了
  • 月2回通学コース(60分×1コマ)※1年で修了

     

    など、通学スタイルは教室によって異なります。

  • 1クラスごとの定員(目安):5名/1講師
  • 想定対象:小学校2年生〜小学校6年生

プログラミング
ドリル
(Scratch)

12ミッション(24コマ):1コマ60分以上

  • 「はじめてのプログラミング」で習得した機能を使って、さらに色々な作品を作ります。習得した知識の定着や、機能の応用パターンを増やすことで、理解を深めます。
  • 月4回通学コース(60分×1コマ)※6ヵ月で修了
  • 月2回通学コース(60分×1コマ)※1年で修了
  • 1クラスごとの定員(目安):5名/1講師
  • 想定対象:小学校4年生〜中学校3年生

アルゴリズム
トレーニング
(Scratch)
2017年4月以降開発予定

6ミッション(12コマ):1コマ60分以上

  • 日常で使用したり目にする機器/システムなどを再現し、それが動作する仕組みを考えます。

     

    本コースは「Scratchを使ってアルゴリズムを考える」コースとなります。

  • 月4回通学コース(60分×1コマ)※6ヵ月で修了
  • 月2回通学コース(60分×1コマ)※1年で修了
  • 1クラスごとの定員(目安):5名/1講師
  • 想定対象:小学校4年生〜中学校3年生

文字ベース
プログラミング言語
来年中開講予定

詳細は未定ですが、文字ベースのコーディング(HTML・CSSなど)のコースをご用意する予定です。

使用するプログラミングツール

Scratch

ビジュアルプログラミング言語を使った学習

小学3年生から中学生ぐらいを主なターゲットとして、世界で一番利用されている教育用ビジュアルプログラミング言語「Scratch」を使ってプログラミング学習を行います。

Scratchとは

マサチューセッツ工科大学のメディアラボで開発されたビジュアルプログラミング言語。
世界中で730万人以上のユーザー (※2015年8月現在) がおり、小中学生向けプログラミング教育ツールのデファクトスタンダードとなっています。
Scratchにはダウンロード版(Scratch1.4)とオンライン版(Scratch2.0)があり、いずれも無料で利用することができます。オンライン版は作成したプログラムを共有する機能もついており、コミュニティも充実しています。
Scratch画面イメージ
公式サイト:https://scratch.mit.edu/

Eラーニングの内容

各コマごとに動画を用意しています。動画は受講者のタイミングで自由に視聴することが可能です。またPCだけではなくスマートフォンやタブレットでも視聴が可能です。

「はじめてのプログラミング」で学ぶ内容

ホップ
  • スクラッチの基本的な使い方を覚えよう
  • キー操作でキャラクターを動かそう
  • キャラクターの進行方向を制御しよう
  • 途中で現れたり消えたりするキャラクターをつくろう
基本動作を習得

Eラーニング学びのステップ

ステップ
  • 得点を計算しよう
  • 2つのキャラクターの動きを連動させよう
  • 音楽ブロックで曲を作ろう
  • ランダムな動きを作ってみよう(乱数を学ぶ)
動作の幅を増やす

Eラーニング学びのステップ

ジャンプ
  • 色々なタイミングでスクリプトをスタートさせよう
  • スクラッチで製図してみよう
  • プレイヤーに答えを入力させよう
  • 似たような情報を持つ変数をまとめよう
複雑な動きをマスター

学習の流れ

動画を活用した授業の進め方は以下の通りです。

 

基本的な知識の伝達や解説は動画に任せ、講師は司会進行やファシリテーション、生徒のケアに集中し、本来の目的である、生徒の学習・成長に貢献することを目指します。

動画活用による授業の進め方のイメージ(1ミッション分)

  動画解説/講師の補足

 

  プログラミング作業/講師のサポート

一コマ目

最終アウトプットの例示
ゲームの完成形を見せる

学習の流れ

基本知識の説明
例:座標、変数の概念など

学習の流れ

基本技術の習得
実際に子ども達がパソコンを使ってプログラミング

学習の流れ

課題の提示
こういう風なものを作る為には?という投げかけ

学習の流れ

さらなる習得
習得した基本知識・技術を元に、子どもたち自らが考えてプログラミング

二コマ目

答え合わせ
課題の答え=作成するプロセスを実際に確認する

学習の流れ

応用知識の説明
最初に例示したゲームになるまでに必要な知識等を伝達

学習の流れ

最終アウトプットの完成
最初に例示したゲームになるように完成させる

学習の流れ

まとめ
今回学んだポイントや、さらなる発展形を確認する

学習の流れ

ワークシート記載、提出
紙に記載し、講師からフィードバックを行うことで学習効果がより高まる

※一コマあたり60分以上の授業時間がかかること想定

講師の役割=司会進行、ファシリテーション、生徒のケア

Tech for elementaryでは、講師は単なる知識の伝達を行うのではなく、生徒の自主性・創造力・発想力を尊重した教室運営を行っています。

まずは体験から!お気軽にお問合せください

分かりやすくて楽しい!Tech for elementaryのプログラミング教室
Tech for elementaryの全国に広がるプログラミング教室では、体験教室などはじめての方にもお気軽にご参加できるイベントを実施しております。
どんな雰囲気なの?僕・私にもできるかな…?

 

など、疑問や不安についてもご相談いただけます。
皆様のご参加をお待ちしております!

 

 

 




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